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【並ゲー】ゼンゼロの面白いところ・つまらないところ【ゼンレスゾーンゼロ】

ブログがサ終しそうです。紹介しているゲームで遊んだり、役に立ったページをXにポストしたり、コメント欄のコラボ予想に参加したりして応援よろしくおねがいします。

みんなにおすすめしたい最高に面白いゲームアプリ一覧を作るために新作ゲームリリース・周年イベント・コラボ開催などのタイミングでいろんなスマホゲームで遊んでいます。今回は『ゼンレスゾーンゼロ』の面白いところ・つまらないところをご紹介します。

判定は神ゲー・良ゲー・並ゲー・凡ゲー・クソゲーの5段階。思ったことを素直に書いていきますしできるだけいろんなゲームで遊びたいのでつまらないと思った時点で遊ぶのをやめます。

今後コラボ一覧はしゃちほこぺメルマガでお届けしていくことにしました。毎日コラボ調査が終わった20~22時くらいに届きます。※おまけでゲーム公式生放送スケジュール一覧と、リリース日一覧ページのパスワードが付きます。

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ゼンレスゾーンゼロで遊んだ感想

©︎COGNOSPHERE. All Rights Reserve.

アプリ容量は19.3GBだった。(2024年7月7日時点)

3キャラ+おとも1体編成で戦うアクションRPGだった。

入れ替え式アクションゲームで画面右側の操作ボタンが4つまで絞られていることに感動した(左からスキル、通常攻撃、入れ替え&パリィ、回避)。興味があったら崩壊3rd・パニシンググレイレイヴン・鳴潮などと見比べて欲しい。

ボタンが少ない=アクションが苦手な人のことも考えているのかなーとはじめたばかりのころは思っていたんだけど、残念ながらそんなことはなかった。

その理由を3つ紹介したい。

1つ目がスマホ版でボタン配置・ボタンの大きさを変更できないこと。ぼくはほかのアクションゲームで攻撃ボタンの左下に回避ボタンを配置しているのでゼンゼロの右側配置に全然慣れることができない。こんな形に変更したい。

ボタン自体の大きさも小さくて押せていないことがけっこうある。周辺視野でどうにかしたいけれど正直キツイ。

2つ目が敵の攻撃予兆である十字の光が見えてから攻撃が当たるまで1秒もないこと。正確に測る方法が無いのでなんとなくだけど0.6~0.7秒くらい?

人間の反射速度の平均が0.2秒らしいけどぼくはこの光を見てから反応しようとしても遅れてしまうことがけっこうある。「パリィ可能な黄色い光」と「回避しなきゃいけない赤い光」があるのでなおさらキツイ。

つまり現状だと光が出る前の予備動作でどっちの光が出るか予測しつつタイミングまで計らないといけない。いまは武器を振りかぶり終わったタイミングで光ってるけど、エーテルゲイザーみたいに「いまから振りかぶる」ってタイミングで光ってくれるとありがたい。

3つ目は敵が硬いこと。

けっこう殴ってるのにHPバーがなかなか減らないのはブレイクゲージを削り切ることで大きなダメージが入るようになる仕様のせい。ストーリーで1回しか戦わないボスとか週に数回しか戦わない敵なら許せるけど素材集めクエストの敵がわりと硬いのはけっこうストレスが溜まる。

ストーリーについて。

突如出現する危険なエリア「ホロウ」。生物を無差別に襲う化け物が徘徊し、長居すると自分や機械さえも化け物になってしまうそんな場所で、お宝を狙って活動するもぐりのホロウレイダーたちをサポートする伝説のプロキシ「パエトーン」の兄妹が本作の主人公だ。

人それぞれ好みが違うので内容についてはとくに何も言わない。

ストーリーはディズニー映画のようなオーバーリアクションが多用されたムービー、アメコミ風のマンガ、立ち絵での会話パートで作られていた。

ミホヨゲーといえば登場人物が全員「話が長くて」「聞きなじみのない単語や漢字を連発する」ものだと思っていたけど、ゼンゼロは理解しやすい単語を使って会話も短めだし映像・マンガをいっぱい使っているのでとてもわかりやすい。

オープンワールドじゃないので街や基地などのエリアが小さめで探索しやすくて良い。零号ホロウや素材集めクエストの受注場所は散らばっているけど端末からショートカットで行けるのでとくに不便さは感じていない。

ただぼくはTVアレイ(TVモニター探索)が苦手だ。正確に言うとアクションゲームのストーリーに謎解き要素のある手抜きミニゲームが組み込まれていることに対して「合わない」「めんどくさい」と思ってしまった。

ストーリーはアクションだけで爽快に進ませて欲しい。

同じようにストーリー進行に謎解きミニゲームクリアが必要だったゲームとして記憶に新しいのがタクトオーパス。結局すべてのミニゲームをストーリー進行から抜き出していたけどゼンゼロもその流れになりそうな気がする。

サブコンテンツにこういうのがあるのはまあ許せるんだけど本音を言うとそっちもアクション+ローグライクの方が良かったと思う。いまのTVアレイはスマホだと操作感が悪いし演出もしょぼいのでうーん・・・やりたくない。

編成について。

効率良く敵にダメージを与えるには2つの属性状態異常を敵に付与する「混沌」を狙わなければいけないけれど、属性違いの2キャラは同じ陣営から選ばないとパッシブが発動しないので編成が少し複雑だった。

  • ヴィクトリア家政:ライカン(氷)
  • ヴィクトリア家政:リナ(雷)
  • 白祇工業:アンドー(雷)

ぼくはゲーム8のパーティ編成ツールで楽させてもらった。ありがたい。

ガチャについて。

限定ガチャはキャラガチャと武器ガチャにわかれていた。

S級キャラ確率は合計0.6%(ピックアップ50%)で天井90連、S級武器確率は合計1%(ピックアップ75%)で天井90連だった。どちらも一度すり抜けると次回S級がピックアップ確定になる仕様。

ピックアップ0.1%だけど100連以内にピックアップキャラを確定入手できるスノウブレイクや、ピックアップ武器がすり抜けなしの鳴潮をプレイしているぼくにとっては魅力を感じないガチャだった。25%で武器すり抜けの可能性を残しているのがセコイ。75%ってけっこうはずれるしね。

色々見てきたけどアクションでのヒット感やパリィの迫力がすごいのにスマホでもカクつきにくくしっかりプレイできるのが良い。けどTVアレイなどめんどくさいコンテンツがわりとあって武器ガチャにセコさがあるので並ゲー評価。

スタレ

afk

キノコ

ライフアフター

鳴潮

ゼンゼロ

ガッシュ

レルム

ガデテル

放置少女

幻想

カゲマス

少女ウォーズ

ドルウェブ

かいせん

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